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購入について

売却について

  • 住宅ローンの支払いが困難になり自宅の売却を考えています。
    金融機関と交渉し「任意売却」が認められれば、債務(借金)を全額返済できなくても売却は可能になります。
    但し、「任意売却」をしても、残った借入金は帳消しにはなりません。しかし、残った借入金(残債)は、これまで通りの金額を毎月支払うのではなく、無理のない範囲(これまでより少額)で返済していくことが可能になります。
  • 住宅ローンが残ったまま売却できますか?
    (住宅ローン残高+売却諸費用)が売却価格を下回る場合は、売買代金決済時に抵当権抹消手続きを同時におこないますので問題ありません。

    (住宅ローン残高+売却諸費用)が売却価格を上回る場合は住宅に抵当権が設定されたままでは売却は事実上できませんから、手持ちの預貯金又は他のローン等で残債を一括返済しなければなりません。
  • 売却を依頼する際に準備しておく書類等はありますか?
    権利証又は登記識別情報 - 所有不動産の内容の確認、および所有権移転登記時に必要になります。

    固定資産税の納税通知書 - 固定資産税の年税額確認のため。(紛失した場合は市区町村役場で公課証明で確認可能。)

    建築確認済証及び検査済証 - お持ちの場合はご提示下さい。

    建築図面(購入希望者向けに間取り図を作成します。) - お持ちの場合はご提示下さい。

    土地測量図面 - お持ちの場合はご提示下さい。

    管理規約。使用細則 - マンションをご所有の方でマンション管理会社から配布されているもの。

    ローン返済予定表 - ローン利用中の場合、金融機関から配布されているもの。(紛失した場合は金融機関発行の残高証明で確認可能、)

    管理費等の明細 - マンションをご所有の方で月々お支払いされている管理費等の明細書
  • 不動産を売却する際の諸費用について?
    主なものは以下のとおりです。必要な諸費用は、物件により異なりますので詳細についてはご相談ください。
    仲介手数料

    抵当権等抹消費用
    抵当権等が設定されている場合になります。

    印紙代
    売却物件に買主様が決定し売買契約する際に必要になります。
    (印紙代は売買契約の価格により異なります)

    測量代
    敷地の境界が不明確で境界標の設置が必要な場合

    建物解体費用
    土地の売却で、古家があり更地にして引き渡す場合

税金について

  • マイホームを購入する時はどのような税金がかかりますか?
    マイホームなど土地や建物を取得した場合、相続による取得などを除いて不動産取得税がかかります。

    不動産を取得すると数ヵ月後に都道府県税事務所から納税通知書が郵送され、期限内に金融機関などで納付します。

    税額は固定資産税評価額に税率をかけます。本来の税率は4%ですが、住宅や住宅用地などについては(平成25年3月現在)3%と軽減されています。

    宅地の場合は固定資産税評価額を1/2で評価できる軽減処置があります。(平成25年3月現在)

    建物(住宅)の不動産取得税の税額
    固定資産税評価額×3%(平成25年3月現在)

    土地(宅地)の不動産取得税の税額
    固定資産税評価額×1/2×3%(平成25年3月現在)

    固定資産税評価額は、所有者の申請により市町村役場の固定資産税の窓口にて確認できます。(評価証明書)
  • マイホームを売却する時はどのような税金がかかりますか?
    マイホームを売却した場合、譲渡によって利益が生じた場合のみ譲渡税が発生します。

    但し、売却により利益が発生した場合でも、一定の条件の範囲内の「居住用財産を売却した場合の3,000万円の特別控除の特例」等の適用により、ほとんどの場合譲渡税は発生しません。

査定について

その他

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